Thank you for taking a look at my website.

I am Eriko Yamabe, a lecturer at Tsuru University in Japan. As a philosopher on education, my main expertise, both as a teacher and as a researcher, is on the ethics of teaching, facilitating reflection, teacher education, and restorative justice. Though most of my classes at Tsuru are taught either in English or in combination of English and Japanese, the blogs I write on this site may largely be in Japanese.

 

山辺恵理子のホームページです。

広い専門は教育の倫理で、とりわけ教師や教師教育者のリフレクション、リフレクションを通した経験からの学び、修復的正義、教師教育などを研究しています。本ページを通じて、出版物やワークショップ、研究の進捗などについてお知らせしていく予定です。


イベント情報!!

 

3月28日(木)14:00〜15:30、紀伊国屋書店新宿本店で開催されるトークイベントに登壇いたします!
教師のリフレクションに関する書物が、このところ多く出版されています。中でも2019年に入ってから出版された3冊『小学校の模擬授業とリフレクションで学ぶ:授業づくりの考え方』(くろしお出版)の著者の渡辺貴裕先生と、『リフレクション大全(授業づくりネットワーク No.31 通巻339号)』(学事出版)の企画・編集を手がけ、一部執筆もされている石川晋先生と、『リフレクション入門』(学文社)の著者の一人である山辺が集まって、リフレクションに関するそれぞれの本についてリフレクションしながら語り合います!
よろしければぜひ、お申し込みください!

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20190307100012.html?fbclid=IwAR38NlilpSIEGFlAkwDLBlU4RueHrnet_qmjKqsmopECuMh2fcMZAP-q25s


新刊情報!!⑤

 リフレクションについて、様々な授業や研修、ワークショップ等でお話をさせていただいてきましたが、参加者の方々に紹介できる日本語の参考文献(特に論文よりも読みやすいもの)の少なさに常に悩まされてきました。

そこで、一般社団法人REFLECTの理事5名で、『リフレクション入門』(学文社、2019年)という本を執筆させていただきました!

手前味噌ですが、本当に読みやすくも本質的な「理論編」と、そこで学んだ理論をすぐ実践で試してみることができるように促してくれる「ワーク編」から成る、使いやすい本だと思います。

ぜひぜひ、お手に取ってご覧ください!

 →https://www.amazon.co.jp/dp/4762028495/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_0fRsCbP1FN944


新刊情報!!④

とても豪華な執筆陣が並ぶ、授業づくりネットワークのNo.31に当たる『リフレクション大全』(学事出版、2019年)に、特別寄稿として「経験学習の落とし穴:成長を歪ませないための「コア・リフレクション」のアプローチ」という文章を掲載していただきました!

他の方々の文章もとても読み応えがあります。

ぜひお手に取ってお読みいただければ幸いです。

 

→https://www.amazon.co.jp/dp/4761923938/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_y7QsCbK6XHH7H

イベント報告

 2018/11/4(日)に大妻女子大学にて、リフレクション・ワークショップを開催いたしました!

今回は、オランダ・ユトレヒト市と東京の会場をオンラインでつなぎ、リフレクション研究で著名なフレット・コルトハーヘン先生(ユトレヒト大学名誉教授)にリアルタイムでファシリテーションしていただくという、新たな試みでした。山辺は通訳として参加いたしました。

●告知の詳細はこちら

→https://www.facebook.com/reflect.or.jp/

イベント報告

2018/8/9-10(木金)に武蔵野大学で開催される「未来のマナビフェス:2030年のマナビをデザインする」において、8/9(木)の午前中に「『アクティブラーニング』を振り返る:〈教える〉と〈学ぶ〉のジレンマを通して」という題目の講演を担当する予定でしたが、台風接近に伴い、8/9は中止となりました。

参加のお申し込みをしてくださっていた方々には、後日オンラインで資料をダウンロードいただけるようになるとのことです。

とても残念ですが、また次の機会に!!

●詳細はこちら

→http://be-a-learner.com/manabifes.html


新刊情報!!③

 

『専門家としての教師教育者』(武田信子・山辺恵理子監訳・入澤充・森山賢一訳、2017)好評発売中です!
教師の成長を促すリフレクションの研究で知られるフレット・コルトハーヘンら3名のオランダの教師教育者が執筆した、「教師教育者(teacher educator)」に関する過去20年分の文献を整理した、壮大なレビュー研究の書。

教師教育者の役割を「教師の教師」「研究者」「コーチ」「カリキュラム開発者」「ゲートキーパー(門番)」「ブローカー(仲介者)」の6つに整理しながら、実務経験豊富な教師教育者の強みや課題、アカデミックキャリアの教師教育者の強みや課題など、過去20年の知見をもとに論じています。

ぜひお手にとってご覧ください!!

●ご購入はこちら→http://amzn.asia/fBSuoJK

●出版社ホームページ

→http://www.tamagawa-up.jp/book/b317331.html


新刊情報!!①

 

『ひとはもともとアクティブ・ラーナー! 未来を育てる高校の授業づくり』(山辺恵理子・木村充・中原淳 編著、北大路書房、2017)好評発売中です!
2015年より東京大学と日本教育研究イノベーションセンター(JCERI)の共同研究として行っている、全国の高校の授業づくりに関する実態調査の結果をもとに、授業改善のためのリフレクションのポイントを紙面ワークショップ形式で解説したり、授業改善を続ける先生方のリアルな声を鼎談企画で抽出したりーー授業改善の「万能薬」や「ハウツー」は一切ありませんが、「ヒント」を盛りだくさん掲載した本です。

「教員研修」の「教材」や「ネタ」としてご活用いただけます!

ぜひお手にとってご覧ください!!

●ご購入はこちら→http://amzn.asia/d58RV72

●出版社ホームページ

→http://www.kitaohji.com/index_s.html

●中原淳先生のブログ紹介記事はこちら

→http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/7607

イベント報告

 

2018/4/14(土)大妻女子大学にて、完全招待制のイベント"Korthagen's Realistic Approach and Reflection: BACK TO BASICS"を開催しました!

山辺が理事の一人を務める一般社団法人REFLECT(学び続ける教育者のための協会;REFlective LEarning Community for Teaching)主催のイベントです。

今回は初めての試みとして、オランダ・ユトレヒトにいるフレット・コルトハーヘンとオンラインでリアルタイムでつながりながらワークショップを行います。以前にもコルトハーヘンのワークショップに参加経験のある方を対象に、今回は少人数の完全招待制で開催しました。

内容は後日報告いたしますので、乞うご期待!

●参考(REFLECT公式facebookページ)→www.facebook.com/reflect.or.jp

 


新刊情報!!②

 

『人材開発研究大全』(中原淳 編著、東京大学出版会、2017)の中の1章分を執筆させていただきました!

870ページに及ぶ「人材開発研究」に関する日本初!?の大型ハンドブック。その第27章に当たる「教師の専門性開発」という章を執筆いたしました。

企業はもちろん、看護師や医療従事者から、役員秘書や地方公共団体職員まで、様々な分野の人材開発についても深く取り扱った本書。他の職業と並べてみることで、いわゆる教師教育に限定した研究書からは見えてこない「教師の独自性」が浮かび上がってくる…?!

なお、教師に関する章は第25章「若手教員の経験学習」(町支大祐)、第26章「若手教員のメンタリング」(脇本健弘)、そして第28章「校長のリーダーシップと学校改善」(吉村春美)と続いているので、読み応え十分です!

●ご購入はこちら

→http://amzn.asia/6uzle0M

●出版社ホームページはこちら

→http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-040280-4.html

●中原淳先生のブログ紹介記事はこちら

→http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/7621

イベント報告

 

2018/5/25-26(金土)フランスのナンシーにて、「学習者とのコミュニケーションが生む授業:教師と学習者の「強み」を再発見する演劇・リフレクションを通して」を開催しました!

フランス日本語教師会よりお招きいただき、演劇ワークショップを全国各地の小中学校や高校、大学にて開催する俳優/演劇ワークショップファシリテーターの菊池ゆみこさんとの共同ファシリテーションで、演劇×リフレクション×教師教育のワークショップを実施。

フランスに限らず、全世界で日本語の先生をされている方を対象に、インプロ演劇の考え方を取り入れながら、バックグラウンドの異なる相手とのコミュニケーションの取り方と、教師と学習者の目的のすり合わせ方などについて考えました。

●詳細はこちら→http://aejf.asso.fr/archives/420?lang=ja

 

 


イベント報告

 

2017/7/29(土)大妻女子大学にて、「演劇を通したリフレクション:教育実習や1学期の振り返りを通して改めて教育を考える」を開催いたしました!!

山辺が理事の一人を務める一般社団法人REFLECT(学び続ける教育者のための協会;REFlective LEarning Community for Teaching)が主催のイベントとして、新企画「演劇を通したリフレクション」をお披露目。

メイン・ファシリテーターとしては、演劇ワークショップを全国各地の小中学校や高校、大学にて開催する俳優/演劇ワークショップファシリテーターの菊池ゆみこさんをお迎えして、山辺がサブ・ファシリテーターを務めました。

教育実習に行ったばかりの学生の方々、教育実習生を受け入れたばかりの先生方、あるいは1学期を振り返りたい教師や大学教員の先生方や小・中学生など、幅広い立場の方々対象。

●詳細はこちら(REFLECT公式facebookページ)→www.facebook.com/reflect.or.jp